【感動】『なんで本を読んで欲しいの?』の問いに対して返ってきた娘の答えがスゴかった。

本が好きな娘のこと。

HSCの娘が赤ちゃんで
何も分かって居ないころから
本の読み聞かせはしてあげたいと思って
寝る前に3冊は読もうと
自分に課していました。

途中から
育児に参加の少ない(と私は思う)パパに役割を譲渡して
一定期間パパが読み手の時もありましたが
その時も出来る限り3冊を読むようにしていました。

その甲斐があったのか
気質なのかは分かりませんが
ゆうちゃんは今でも本が大好きで
寝る前はどんなに眠くても
『本読んで』と言います。

大人の体はよく出来ていて
寝ながら読むと
本当に眠いので
顔に本を落とすこともあります。

親の都合で甘いものを与えておいて
急に『虫歯になるからやめなさい』と言うように
今では本を読むのが眠くて仕方ないので
『今日は読めない』なんて断る日もあります。

今日も『本読んで』。

今日も本を読んで欲しいとせがまれたので
なんとなく聞いてみたんです。

『なんでそんなに本が読みたいの?』と。

想像していた答えは

●おもしろいから
●楽しいから
●好きだから

そんなところかな、と思っていたら
想像の遥か上の答えが返ってきました。

『ママの声が気持ちいいから』

『ママの声が気持ちいいから』

えええーーーーー???

泣けてきました。

色んな感情が溢れてきました。

適当に読んでいた日も多々あります。

眠くて眠くて
書いていない言葉を言ってしまうような日もありました。

それでも毎日毎日
私の声が聞きたくて
読んでと言っていたなんて。

時には
『もう文字が読めるから
自分で読めるでしょ』

なんて言ってしまったこともあります。

違いました。

彼女は私の声を感じていたんです。

いや~
衝撃が強すぎて
私はそのあとの本読みは
普通に読めなくなってしまい(笑)

恥ずかしさを隠すように
今日は外国人の話す日本語風に
読み上げました。

明日からは普通に読もうと思いますが
発声練習とか始めてしまいそうです。

子育てって本当に奥が深いです。

子供から学ぶことが多すぎます。

読み聞かせの効果について調べてみました。

親子のコミュニケーションとして最適。

子供に安心感を与え、親子の親密度が高まり
信頼関係も強まる。

肌のぬくもり、におい、声の響きから
親の愛情を感じ
子供の自己肯定感も養われる。

なるほどー。

『ママの声が気持ちいいから』

この一言に全て要約されているようですね。

素晴らしい!

これからは眠くても
オファーがあった時は
頑張って読みたいと思います。