【教育】頭の良い子にさせたいなら『日本語(国語)』教えてあげよう

勉強の出来ない人の特徴

勉強嫌いな主人が
娘の勉強をみていて
あることに気付きました。

主人と娘が揃って
問題文も読まずに『これは難しい』と言っているんです。

ちなみに幼稚園生の通信学習です(笑)

でもそういうことなんです。

勉強が出来ない人は
問題文をよく読んでいないか
問題文を読んでも理解出来ないんです。

勉強が出来るようになるふたつのこと

・日本語(国語)をしっかり勉強する

とにかく国語、現代国語をまず勉強することで
全ての教科の成績があがります。

そして小さいころから接続語を略さずにお話してあげるといいです。

〇〇『が』〇〇『と』〇〇したね

というように接続詞を意識してお話してあげると
しっかりとした日本語を話せる子になるのでオススメです。

日本のテストはほぼ日本語で書かれていますからね。
まず日本語を勉強したいですね。

私もとにかく現代国語が好きでした。

ただ、好きな教科だったのに
残念なことに高校での先生が嫌いだったので
もっと勉強しておけば良かったと後悔しています。

学校の先生って、みな優秀とは限らないですからね。

ちなみに成績の悪い人ほど
学校の先生はスゴイ人だと思いがちなんですよね。
(うちの主人とか(笑))

これ面白いですよね。

私は小学校くらいから
先生って大したことない人が多いな、と思っていたような冷めた子供で
子供だましにかからずごもっともなことをズバッというので
先生達からは要注意人物だったかもしれないです。

・・・話が反れました。

・問題文をよく読む

問題文をよく読んで理解することが大事なので
分からなければ
分かるまで何度も問題文を読み返します。

問われていることが分かれば
答えも導きやすくなります。

この基本が分かって居るだけで
勉強に対する意識が違ってくる子も多いと思うので
指導する時には意識してみてもいいかと思います。

基本的なことなんですが
勉強でつまずく子は
このタイプも多いので
お伝え致しました。

参考になれば幸いです。